日々の写真日記

日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。

将棋のブログ記事

将棋(ムラゴンブログ全体)
  • オシドリ

    シマアジを撮影した公園ではオシドリのエクリプスが見られました。 嘴がピンクで目が大きく可愛らしい顔立ちでした。

  • 緑の中のツツドリ

    桜の枝に止まっていたツツドリが大きな木に向かって飛び立ちました。 大きな木の下に行ってみると横枝の割りと撮りやすい位置に止まっていました。 Z8+AF-S 500mm F5.6 PF

  • 王将戦第3局

    渡辺明王将(3冠)に藤井聡太竜王(4冠)が挑む第72期将棋王将戦7番勝負、第3局が行われました。 結果は挑戦者藤井竜王が勝って3連勝とし、タイトル奪取に一段と近づきました。 私もリアルタイムに更新される棋譜を将棋AIに検討させつつ観戦していました。 将棋の流れとしては先手藤井竜王が相掛り戦を志向し... 続きをみる

  • 将棋棋士の最新研究環境

    7/26に将棋の藤井2冠がDL(Deep Leaning)系将棋ソフトを導入し、序盤研究でリードしているようだ、ということを述べました。 最近最新のコンピュータ将棋同士の対局がYouTubeで配信されたのですが、その中で渡辺明名人や中堅棋士も藤井2冠と同等のPC環境を導入したらしいことが判明しまし... 続きをみる

  • 藤井2冠の叡王戦での指し手

    昨日の将棋叡王戦で将棋ソフト開発者から興味深い事柄が流れてきました。 それは藤井2冠の序盤の指し手にDL(Deep Learning)系のソフトの影響が見受けられるということ。 藤井2冠は従来型のソフトでは最善ではないが、DL系は最善とする手を選択しました。この手を多くのプロ棋士は意外(疑問手?)... 続きをみる

  • シロエリオオハム幼鳥

    先日予備バッテリ忘れでほとんど撮れなかった彩湖のシロエリオオハムを撮りに行きました。 到着するとカメラマンが誰もいなくて、もう抜けてしまった?かとも思ったのですが、 暫く待つと一羽がどこからともなく現れました。そのころにはカメラマンも若干名到着。 先日の個体と異なり、羽に白い模様がなく、幼鳥とのこ... 続きをみる

  • 王位戦記念扇子が到着

    第61期王位戦七番勝負王位戦は4連勝に藤井棋聖のタイトル奪取となりました。 対局時はNETで観戦しておりましたが、紙一重の勝負が多かったように思います。 第4局終了後しばらく経ちますが、先日申し込んでいた記念扇子が届きました。 棋士の扇子を買うのは久しぶりです。これまではほとんど買ったことはありま... 続きをみる

  • 棋聖戦5番勝負第2局

    久しぶりの将棋ネタです。 最近の藤井7段の活躍は凄まじいものがあります。 棋士の強さを示すレーティングは既に1位を示していますが、ここのところの活躍はそれを如実に示していると言えそうです。 さてそんな藤井7段ですが、昨日(6/28)行われた棋聖戦第2局は異次元の強さを示しました。 対局相手の渡辺三... 続きをみる

  • 竜王戦挑戦者決定3番勝負第2局

    現在豊島名人・王位と木村九段の間で通称10番勝負が行われています。 10番勝負というのは同時並行で行われている王位戦7番勝負と竜王戦挑戦者決定3番勝負を合わせたものです。 つい先日行われた王位戦第4局は木村九段が勝ち2-2のタイになりました。 木村九段というのは将棋に興味のない人は知らないでしょう... 続きをみる

  • 王位戦NET観戦

    将棋ファンにとって今は非常に良い時代になったと実感しています。 今日も王位戦第4局をネット観戦していますが、数年前までは主催新聞の記事、または月刊誌の記事を待たねばならなかった。もちろん雑誌で取り上げられる対局は少ないのでほとんどの対局内容は知ることはできませんでした。 それがこうして多くの対局を... 続きをみる

  • 銀捨ての妙手

    先日の竜王戦第4組ランキング戦の中田浩樹八段対藤井聡太七段戦での藤井七段の 62銀のただ捨てが大妙手だと話題になっています。私もNET中継でずっと見ていたのですが、 解説者がこの銀を取るのは怖いので24金と打ちたいと言っていました。 比較的発見しやすい24金で詰めろが続くなら62銀の意味はあまりな... 続きをみる

  • 朝日杯決勝

    将棋の朝日杯は藤井七段の優勝、去年に引き続いての連覇で幕を閉じました。 私もNET中継を見ていたのですが、準決勝、決勝と後手番ながら危なげなく勝ったように見えました。 特に決勝の相手、渡辺棋王は今年度絶好調で現時点で最強の棋士と言っても差し支えないでしょう。 どのくらい好調かというと今年度勝率8割... 続きをみる

  • AlphaZeroは将棋の戦型を狭めてしまうのか?

    最近はAIソフトウェアの急速な発達がプロ棋士にも大きな影響を与えています。 御存知の通り将棋の戦型には大別して相居飛車、居飛車対振飛車対抗型、相振り飛車とあります。 アマチュアや女流棋士は対抗型が多いですが、男性プロ棋士は相居飛車がほとんどです。 コンピュータ将棋もほとんだ相居飛車です。何故かと言... 続きをみる

  • 藤井七段とAMD

    昨日は藤井七段の解説者デビューでした。 対局は叡王戦本戦の羽生竜王対菅井七段戦、解説は山崎八段、藤井七段、聞き手は貞升女流でした。 藤井七段は解説は無難にこなし、指し手予想も結構当たていました。 個人的に注目したのはパソコンの件で、確かデビューしたての頃は家族と共用のパソコンを使用していたと思いま... 続きをみる

  • 竜王戦第4局

    羽生竜王にとってタイトル獲得100期がかかった今期竜王戦です。序盤から局面をリード、拡大してかなり勝ちやすい局面まで持っていったのですが、寄せで間違えて逆転負けでした。 ちょっとソフトで検討させてみたのですが図の局面、先手56歩に対しては28飛車と分かりやすい手順で行くのが良かったように思います。... 続きをみる

  • C1順位戦、増田6段-藤井7段戦

    今日は将棋順位戦C級1組、増田6段対藤井7段戦が行われました。結果は藤井7段の勝ち。 対局は若手の実力者同士ということで注目していましたが先手の増田6段が棋士になって初めて振飛車を指しました。対局は将棋ソフトで解析してみるとずっと互角だったのですが、図の一手前に指された62歩の垂らしがやや疑問で、... 続きをみる

  • 藤井七段のこと

    デビュー以来ずっと藤井聡太7段に注目しています。今年度は昨年度程の注目を集めてはいないようですが、相変わらず好調を維持しており勝率0.839は全体の2位です。昨年度断トツの1位だった対局数はここまで31局で10位です。順位が落ちているのは段位が上がるのが早すぎて若手(低段者)しか参加できない棋戦の... 続きをみる