稚内と礼文のアザラシ
前回の礼文島訪問ではスコトン岬から遠くのトド島方向にいるゴマ粒のようなアザラシしか見ることが出来ませんでした。今回はその反省で多少は情報を集めて行きました。 まずは稚内空港から宗谷岬に向かう際に宗谷岬の少し手前の沖合にいるのを確認しました。距離はかなりありました。 礼文島では前回見たスコトン岬では... 続きをみる
日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。
前回の礼文島訪問ではスコトン岬から遠くのトド島方向にいるゴマ粒のようなアザラシしか見ることが出来ませんでした。今回はその反省で多少は情報を集めて行きました。 まずは稚内空港から宗谷岬に向かう際に宗谷岬の少し手前の沖合にいるのを確認しました。距離はかなりありました。 礼文島では前回見たスコトン岬では... 続きをみる
5/31にコアジサシを撮った沼でカイツブリの雛も撮っていました。 どんな鳥も雛は可愛らしいですね。
今月初めにクリンソウを撮った場所でオオルリに出会いました。 かなり暗い森でしたが何とか数カット撮ることが出来ました。 またフタリシズカも見掛けました。 Z8+500mm F5.6 PF
Z8の鳥認識AFの試写でコアジサシを撮りに行きました。曇り空に白い鳥なので鳥認識の難易度は高いと思いますが、最初全然鳥と認識してくれなくて驚きました。 というのもほぼ同じ条件でOM-1は認識してくれることが多いからです。どちらもAFエリアは全画面です。なおZ8は単独の鳥認識はなく動物認識にすると鳥... 続きをみる
今月の初め、夏鳥を撮りに行ったプチ遠征先でクリンソウが咲いていました。 夏鳥はオオルリをなんとか撮った程度でしたが、予期せぬクリンソウが撮れたのは望外な成果でした。
稚内~礼文島間のフェリーで海鳥でもいないかと思い、時々デッキに出ていました。 行きは天気があまり良くなかったのでカモメ類が遠くに飛んでいる程度でしたが、帰りは天気も良くハシボソミズナギドリが見られました。 オーストラリアのタスマニア島周辺から北太平洋まで最も長距離の移動をする鳥の一つ、だそうです。... 続きをみる
稚内&礼文旅行最終日はサロベツ原生花園から空港近くのメグマ沼に再度訪れてみました。 旅行初日に行った際は初見のツメナガセキレイを見ました。 この日はツメナガセキレイに加えて、ノビタキ、コヨシキリ、ホオアカ、オジロワシなどの姿を見ました。オジロワシは全く予想していなかったのでちょっと嬉しかったですね。
稚内旅行の最終日は再びサロベツ原生花園に行ってみました。 湿原センターの職員にシマアオジについて伺ったところ、最近は木道から観察できる箇所にはいないそうです。湿原全体では2020年は21つがい、去年は10つがいが確認されたそうで、かなり厳しい状態ですね。 シマアオジは世界全体では増えているのですが... 続きをみる
昨日稚内に戻ってきました。今朝はレンタカーで幌延ビジターセンターに行きました。 手持ちの本では長沼にはアカエリカイツブリが営巣しているとの事だったのですが、それは数年前までの話だそうです。以前は長沼の浮島に営巣していたそうですが、浮島がなくなってからはサッパリ、とのこと。またパンケ沼までの遊歩道も... 続きをみる
礼文島観光の2日目は6時半のバスで最北端のスコトン岬に移動し、そこからゴロタ岬~澄海(すかい)岬~レブンアツモリソウ群生地~アザラシ群生地と巡りました。 4年前は帰りのバスの関係で澄海岬はパスしました。また帰りのバス停近くの海岸にいたアザラシは存在を知らなかったので見ることはできませんでした。 こ... 続きをみる
礼文島に到着後、桃岩展望コースをゴールの知床まで歩いてみました。 このコースは4年前は時間の関係で途中で引き返したのですが、昨日は絶景を最後まで歩けてよかったです。
茨戸川緑地にノゴマを求めて2日間連続訪問しました。 しかし初見のコウライキジ、コヨシキリ含めて色々な野鳥を撮れましたが肝心のノゴマの姿を見ることは出来ませんでした。 翌日はもう帰る日なので、3度めの正直に賭けるか、別の場所に行くか宿に戻ってNETの情報を参考して決めようと思い、北大植物園に向かいま... 続きをみる
茨戸川緑地の上空には常にトビが舞っていました。 地元のカメラマンによるとオジロワシも時々現れるそうです。しかし初日はオジロワシの姿は見られませんでした。二日目は天気も良く、複数回オジロワシが飛んでいるのを見掛けました。 最初はカラスにモビングされているシーンでしたが、カラスは気が強いですね。 OM... 続きをみる
茨戸川緑地訪問の二日目、公園の突端の堤防付近でホオアカがきれいに鳴いているのを見つけました。 暫く囀っていたので、徐々に近づいたところ飛んでいってしまいました。 ホオアカは久しぶりに撮れたので良かったです。
ノゴマ狙いで出掛けた茨戸川緑地ですが初日は姿を見ることはありませんでした。出現ポイントを教わったので翌日も始発電車に乗り出掛けてみました。 二日目は天気もよく鳥の出も良いように感じました。遊歩道を歩くとカッコウの声をよく聞きましたが、初日は姿を見ることはありませんでした。二日目は飛んでいるカッコウ... 続きをみる
緑地からの帰り際に施設の方からコウライキジが現れたと聞き、撮ってきました。キジは何度も撮ったことがありますが、コウライキジは初見です。 宿に戻って調べると、移入されて北海道と対馬では留鳥として見られるそうです。 それはともあれ、思わぬところで初見の鳥に出会えました。
2日連続で訪問した茨戸川緑地ですが、両日とも遊歩道を進むと道案内をするかのようにヒバリが現れました。ひょこひょこと先導するかのように歩き、そのうち草むらに姿を消してしまいましたが。
茨戸川緑地の末端の樹上にアカハラが止まっていました。地元のTさんによるとこの時期に見られるのは少々珍しいようです。 さらに川を渡り一旦堤防の上に上がり波連湖を見ながらの散策中に一瞬ですがオオジュリンを見掛けました。こちらはレンズを向けるとすぐに飛び立ってしまいましたが。 OM-1+Leica 10... 続きをみる
草原の草陰から顔を覗かせている小鳥がいました。 とりあえず撮影して宿に戻って調べるとコヨシキリのようでした。 思わぬ機会に初見の野鳥に出会えて良かったです。
コムクドリは4月の札幌遠征で一瞬だけ枝被りショットを撮ったのが初撮影でした。 そのためもう少しまともなショットを撮りたかったのですが、茨戸川緑地では数回見掛けました。 まずまずのショットが撮れて良かったです。 OM-1+Leica 100-400mm F4-6.3
ノゴマを探しに向かった茨戸川緑地ですが、まずはベニマシコに出会いました。 地元では冬鳥でセイタカアワダチソウなどを啄んでいますが、こちらでは青空背景に緑の草の上に止まっており、より爽やかな印象を与えます。