新薬師寺から東大寺ミュージアム
白毫寺から新薬師寺に向かいました。 新薬師寺は前にも来たことがあるのですが、国宝の薬師如来と十二神将をまた見たくなりました。 十二神将は12体揃った塑像群です。今は表面の彩色は消えていますが、往時は極彩色に彩られていたそうです。別室ではCGで往時の姿を再現していました。 新薬師寺から東大寺ミュージ... 続きをみる
日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。
白毫寺から新薬師寺に向かいました。 新薬師寺は前にも来たことがあるのですが、国宝の薬師如来と十二神将をまた見たくなりました。 十二神将は12体揃った塑像群です。今は表面の彩色は消えていますが、往時は極彩色に彩られていたそうです。別室ではCGで往時の姿を再現していました。 新薬師寺から東大寺ミュージ... 続きをみる
安倍文殊院のあとは日本最古の仏像のある飛鳥寺に向かいました。 飛鳥寺は蘇我氏の氏寺で日本最古級の寺院です。 本尊の通称・飛鳥大仏(阿弥陀如来像)は605年に百済の仏師・鞍作止利(くらつくりのとり)によって作られました。金銅製ですが現在は真っ黒で異国人風の威厳のあるいかめしい表情をしています。 像は... 続きをみる
お正月とは特に関係はないと思いますが、特別企画として奈良の大安寺の仏像が展示されていました。カメラマンにとってありがたいのは重文ですが撮影可能、ということです。 大安寺は日本初の国によって建立された寺院です。何度も名称と場所を変えつつ8世紀の初めの平城京遷都に伴い現在地に移されました。 現在の大安... 続きをみる
トーハクでは新年を祝う趣旨の展示品もたくさんありました。 以下、一部を紹介します。 源氏絵彩色貝桶と貝。源氏物語の場面を描き貝合わせに用いた。 二枚貝は貞操の象徴で、貝桶は大名の婚礼において重要視された。 犬張子。犬は正直で魔を退けるとされ、子供が産まれるとその成長を願い作られました。 加留多双六... 続きをみる
よく行く公園ではメスのルリビタキにもよく出会います。 個体数はメスのほうが多い印象です。
今シーズンは探鳥散策で出会う確率の高い青いルリビタキです。 最近は人馴れしてきたようでかなり近くでも撮らせてくれます。 OM-1+300mmF4 Pro+MC-14
いつも行く公園では、今シーズンはルリビタキが盛況のようで、オスだけでも4羽入っているようです。メスはオスより多いので少し注意して散策するとたいていルリビタキを見ることができます。 来シーズン以降もこの調子が続くと良いのですが。
年末よく行く公園の湿地にコジュケイがいました。 6羽いたのですが、距離が近すぎて、一度に全羽撮ることは出来ませんでした。 こういう時にズームレンズだと融通がききますね。 OM-1+300mmF4Pro+MC-14
キクイタダキを撮った公園にある沼にはオシドリが飛来していました。 オスメス合わせて40羽前後はいそうでした。ずっと沼の奥の日陰に固まっていたのですが、そのうち日の当たる部分を泳いで、また別の奥まった場所に移動していきました。一度にこれほどの数のオシドリを見たのは初めてかもしれません。
去年の年末に隣県の公園にキクイタダキの撮影に行きました。 なんとか樹冠部を移動するキクイタダキを見つけたのですが、動きが素早くシャープには撮れませんでした。 機会があれば再度挑戦したいと思います。 OM-1+300mmF4 Pro+MC-14
エナガとヤマガラは珍しい野鳥ではありませんが、この趣味をはじめてから変わらず好きな鳥です。 そのため見かけるとつい撮ってしまいます。
ゴジュウカラを撮った際は同時にコガラも撮っていました。 コガラもよく行く平地の公園では見ないので、低いとは言えやはり山に来たな、という気持ちになります。 OM-1+300mm F4 Pro+MC-14
年末にお山の公園に行ってみました。 狙いの野鳥はいなかったのですが、普段行く平地の公園ではお目にかかれないゴジュウカラやコガラを撮れたのは良かったです。 ゴジュウカラは得意技の木の幹を逆さ状態で移動するのがよく見られました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2023年 元旦