日々の写真日記

日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。

2023年1月のブログ記事

  • 新薬師寺から東大寺ミュージアム

    白毫寺から新薬師寺に向かいました。 新薬師寺は前にも来たことがあるのですが、国宝の薬師如来と十二神将をまた見たくなりました。 十二神将は12体揃った塑像群です。今は表面の彩色は消えていますが、往時は極彩色に彩られていたそうです。別室ではCGで往時の姿を再現していました。 新薬師寺から東大寺ミュージ... 続きをみる

  • 白毫寺

    奈良旅行の5日目は郊外にある白毫寺に行きました。 駅からバスに乗り高畑住宅停留所で降り、そこから高台の白毫寺まで歩きます。 途中道路が入り組んでおり少し遠回りをしてしまったようです。 眺めの良い花の寺という謳い文句通り、石段を登って後ろを振り向くと奈良の街並みがよく見えました。 寺の宝蔵には重文の... 続きをみる

  • サバクヒタキ

    昨日は都内へ出る用事があったので、ついでというわけでもないのですが、去年の11月頃から話題になっていたサバクヒタキを見に行ってみました。 いまだにいるかどうかは半信半疑でしたが、短時間ですが姿を見せてくれました。春先には帰ると思うのですが、無事に帰ることができれば、と思います。 最後は電柱に乗って... 続きをみる

  • キトラ古墳

    高松塚古墳は以前見たので今回はキトラ古墳に向かいました。実は翌日から壁画の実物が公開されるとのことでしたが、時間の制約もあるのでこの日の見学で良かったと思います。 キトラ古墳は元々あった丘の頂上部に作られた小さな円墳です。内部に鮮やかな壁画がある石室が見つかりました。壁画は痛みが激しく直ぐに崩れて... 続きをみる

  • 飛鳥寺と橘寺、川原寺跡

    安倍文殊院のあとは日本最古の仏像のある飛鳥寺に向かいました。 飛鳥寺は蘇我氏の氏寺で日本最古級の寺院です。 本尊の通称・飛鳥大仏(阿弥陀如来像)は605年に百済の仏師・鞍作止利(くらつくりのとり)によって作られました。金銅製ですが現在は真っ黒で異国人風の威厳のあるいかめしい表情をしています。 像は... 続きをみる

  • 聖林寺と安倍文殊院

    奈良旅行の4日目はレンタカーで飛鳥&桜井方面にドライブしました。 最初に美しい仏像として知られる十一面観音像のある聖林寺に向かいました。 高台にある聖林寺は眺めがよく遠く三輪山と卑弥呼の墓とも言われる箸墓古墳を望めました。 国宝・十一面観音立像は特別の個室中央に収められており、見せ方も上手く崇高な... 続きをみる

  • 西大寺見学

    平城京跡を見学した日は西大寺と唐招提寺も見学しました。 西大寺は孝謙天皇(重祚して称徳天皇)が東大寺を創建した父・聖武天皇にならって創建した大寺です。 往時は東大寺に次ぐ規模を誇っていたそうです。 その後衰えたとはいえ歴史ある大寺なので国宝、重文指定の仏像が多くありました。 訪問日は幸運にも秘仏の... 続きをみる

  • 平城宮跡

    奈良旅行3日目は平城宮跡に行きました。 大和西大寺で降りてバスで平城宮跡に移動しました。ただここは敷地が非常に広く、朱雀門から大極殿に歩くだけでも大変なので自転車を借りて一周しました。 ルートは朱雀門~東院庭園~宮内省跡~一次大極殿~大極殿院南門~平城宮跡資料館~朱雀門です。 ガイドの方に聞くと建... 続きをみる

  • 山の辺の道

    奈良旅行の二日目は日本書紀に記載のある最古の古道、山の辺の道を歩いてみました。奈良駅から万葉まほろば線で三輪駅に移動し、そこから山の辺の道に向かいました。 途中、大神(おおみわ)神社~相撲神社~景行天皇陵~崇神天皇陵~長岳寺~石上(いそのかみ)神宮と巡り、天理駅まで歩きました。 全工程16km弱で... 続きをみる

  • 奈良仏像館

    昨日から5泊6日で奈良旅行に来ています。 午後に到着し、最初に奈良国立博物館に行きました。 最初に仏像館に行きましたが、名品ばかりで見学にかなり時間がかかりました。 基本的に撮影不可ですが、唯一吉野の金峯山寺の仁王像は撮影可能でした。 金峯山寺の仁王門が修理中で仁王像はしばらくこちらに展示されるよ... 続きをみる

  • 博物館でお正月その3、大安寺の仏像

    お正月とは特に関係はないと思いますが、特別企画として奈良の大安寺の仏像が展示されていました。カメラマンにとってありがたいのは重文ですが撮影可能、ということです。 大安寺は日本初の国によって建立された寺院です。何度も名称と場所を変えつつ8世紀の初めの平城京遷都に伴い現在地に移されました。 現在の大安... 続きをみる

  • 博物館でお正月その2

    トーハクでは新年を祝う趣旨の展示品もたくさんありました。 以下、一部を紹介します。 源氏絵彩色貝桶と貝。源氏物語の場面を描き貝合わせに用いた。 二枚貝は貞操の象徴で、貝桶は大名の婚礼において重要視された。 犬張子。犬は正直で魔を退けるとされ、子供が産まれるとその成長を願い作られました。 加留多双六... 続きをみる

  • 博物館でお正月

    ここ数年年始には東京国立博物館に見学に行っています。 今年も博物館で初もうでをテーマに干支に関する物、おめでたい物などが展示されています。 また毎年恒例の展示として国宝松林図屏風、特別企画として大安寺の仏像が展示されています。 まずはウサギに関する展示で目についたものの紹介です。 兎の水滴。水滴と... 続きをみる

  • ルリビタキその3

    よく行く公園ではメスのルリビタキにもよく出会います。 個体数はメスのほうが多い印象です。

  • ルリビタキその2

    今シーズンは探鳥散策で出会う確率の高い青いルリビタキです。 最近は人馴れしてきたようでかなり近くでも撮らせてくれます。 OM-1+300mmF4 Pro+MC-14

  • ルリビタキその1

    いつも行く公園では、今シーズンはルリビタキが盛況のようで、オスだけでも4羽入っているようです。メスはオスより多いので少し注意して散策するとたいていルリビタキを見ることができます。 来シーズン以降もこの調子が続くと良いのですが。

  • コジュケイ

    年末よく行く公園の湿地にコジュケイがいました。 6羽いたのですが、距離が近すぎて、一度に全羽撮ることは出来ませんでした。 こういう時にズームレンズだと融通がききますね。 OM-1+300mmF4Pro+MC-14

  • オシドリ

    キクイタダキを撮った公園にある沼にはオシドリが飛来していました。 オスメス合わせて40羽前後はいそうでした。ずっと沼の奥の日陰に固まっていたのですが、そのうち日の当たる部分を泳いで、また別の奥まった場所に移動していきました。一度にこれほどの数のオシドリを見たのは初めてかもしれません。

  • キクイタダキ

    去年の年末に隣県の公園にキクイタダキの撮影に行きました。 なんとか樹冠部を移動するキクイタダキを見つけたのですが、動きが素早くシャープには撮れませんでした。 機会があれば再度挑戦したいと思います。 OM-1+300mmF4 Pro+MC-14

  • 白鳥

    年末、年始にコハクチョウの撮影に行きました。 初回は流し撮りの感覚を忘れた上に、位置取りも悪く失敗を量産しました。 2回目は白鳥がなかなか飛んでくれず、写りが固くなってしまいました。 自然が相手なので思うようにはいきませんね。 できればもう一度くらい撮影に行きたいと思います。 OM-1+40-15... 続きをみる

  • ヤマガラ

    エナガとヤマガラは珍しい野鳥ではありませんが、この趣味をはじめてから変わらず好きな鳥です。 そのため見かけるとつい撮ってしまいます。

  • トラツグミ

    少し前に教えてもらったトラツグミのポイントに一昨日の朝に行ってみました。 するといきなりトラツグミが現れてビックリ。慌てて車から機材を取り出して撮影しました。 落ち葉の上をしばらく歩いて採餌していましたが、時々腰を振る仕草を見せてくれました。 これまでほとんど撮影機会のなかったトラツグミを簡単に撮... 続きをみる

  • コガラ

    ゴジュウカラを撮った際は同時にコガラも撮っていました。 コガラもよく行く平地の公園では見ないので、低いとは言えやはり山に来たな、という気持ちになります。 OM-1+300mm F4 Pro+MC-14

  • ゴジュウカラ

    年末にお山の公園に行ってみました。 狙いの野鳥はいなかったのですが、普段行く平地の公園ではお目にかかれないゴジュウカラやコガラを撮れたのは良かったです。 ゴジュウカラは得意技の木の幹を逆さ状態で移動するのがよく見られました。

  • コミミズク

    元旦の午後は新年の初撮りでコミミズク撮影に出掛けました。 年末にも行ったのですが、その時はカラスに追われて飛び去ってしまい豆粒ほどにしか撮れませんでした。 昨日は幸い風も穏やかで、狩りのシーンや夕日を浴びて飛ぶシーンを見せてくれました。 今シーズンも春の菜の花の季節まで滞在してくれることを願ってい... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2023年 元旦