日々の写真日記

日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。

2022年12月のブログ記事

  • 2022年旅行先ベスト5

    今年は泊りがけの旅行を11回しました。コロナ禍の割にはよく出掛けた、と思います。 その中のベスト5は次のとおりです。 1.石垣島方面  青い海と竹富島の赤い瓦屋根の民家など日常とはかけ離れた風景に出会えました。 2.佐賀方面  有名観光地はあまりない所ですが、その分手垢の付いていない風景や場所を探... 続きをみる

  • クロジ

    12/18に県内の公園にプチ遠征したところクロジに出会いました。 地味な鳥ですがこれまで殆ど撮ったことがなかったので出掛けた甲斐がありました。 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。 OM-1+300mm F4 Pro+MC14

  • カヤクグリ

    ハギマシコ撮影時と同じ場所からカヤクグリも撮れました。 目立たない地味な鳥ですが、光が当たるとなかなか綺麗です。

  • ハギマシコ

    一昨日、プチ遠征してハギマシコ撮影に行きました。 ケーブルカーを降りた広場から手摺り越しに下の斜面を撮るのですが、死角の部分が多いのと、日向にあまり出てこなかったです。時々30羽位の群れが飛び立つので数は結構いるのですが、なかなか思ったようには撮れませんでした。機会があればもう一度行ってみたいです... 続きをみる

  • 妙心寺

    京都旅行の最終日の午前は妙心寺に行きました。 実は1月に石垣島に行った際、八重山最古の寺院、桃林寺を見学したのですが、 その寺が臨済宗妙心寺派で大本山もいつか見たいと思っていました。 妙心寺は日本最大の禅寺だそうで、確かに境内は広大です。回りに塔頭も沢山あります。 とはいえ帰りの新幹線の関係で限ら... 続きをみる

  • 清凉寺(嵯峨野釈迦堂)

    広隆寺の後は清凉寺に行きました。別名嵯峨野釈迦堂とある通り、釈迦如来を本尊にしています。 釈迦如来像は古来釈迦37歳の生身の姿を伝えるインド製の像が中国に渡り、その像の模刻を我が国に招来したものと伝えられ、像の内容物からそれが裏付けられたそうです。像は清凉寺式釈迦如来像として国宝指定されています。... 続きをみる

  • 広隆寺

    京都旅行記も終盤です。6日目は京都最古の寺院で優美な宝冠弥勒像が安置されていることで有名です。 行く前は目立たない小さな寺院かと想像していたのですが、道路に面した仁王門からして立派でした。金網の隙間から写した仁王様も迫力があります。 広隆寺は松尾大社同様、渡来系の秦氏の氏寺で、太子とも関係があった... 続きをみる

  • 三尾神社と大津歴史博物館

    三井寺の前後に三尾(みお)神社と大津歴史博物館を見学しました。 京阪三井寺駅から琵琶湖疏水に沿って歩くと三尾神社に出ました。 琵琶湖疏水は途中流れをせき止めて工事していました。 三尾神社にはウサギの置物があったり瓦がウサギ模様になっています。 これは大昔、三尾明神が卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、... 続きをみる

  • 三井寺(園城寺)

    石山寺見学後、三井寺に向かいました。 古色蒼然たる風情の仁王門を抜けて進むと右側に釈迦堂(食堂)、正面に国宝の金堂があります。仁王像は金網が狭すぎて網を消せませんでした。金堂には本尊の弥勒菩薩が安置されています。 金堂には本尊の弥勒菩薩の他にも数多くの仏像が安置されていました。 金堂を反時計回りに... 続きをみる

  • 石山寺

    京都旅行の5日目は滋賀の石山寺に向かいました。 石山寺は京阪石山寺駅から徒歩10分にある真言宗寺院です。 仁王像のある山門を抜けて少し歩くと本堂があります。 石山寺は紫式部が参籠し源氏物語を書き始めたという言い伝えがあり、本堂の一部に紫式部の人形が置かれていました。また境内奥には式部の坐像もありま... 続きをみる

  • クイナ

    ヒクイナを撮る少し前にクイナも撮っていました。 光線状態の加減でコントラストが強くなりましたが、クイナは今シーズン初撮影なので公開します。

  • ヒクイナ

    昨日の朝の鳥見散策の帰り道、湿地際でカメラマンが集まっているので、見るとヒクイナでした。 早速並んで撮影を始めたのですが、障害物が多くてなかなか全身が見られません。 動きも早いのでAFは諦めMFで撮りました。 ピントが甘いカットもあるのですがヒクイナは初撮りなので公開します。 この時は、頭部に光が... 続きをみる

  • 大徳寺と黄梅院

    松尾大社見学後、時間が余ったので大徳寺に向かいました。 大徳寺の山門・金毛閣には利休切腹の理由付けに使われた千利休坐像があります。 像は今もあるかどうかは知りませんが、残念ながら大徳寺そのものが常時非公開のようでした。 巨大な金毛閣は外観だけは眺めることが出来ました。 大徳寺本体は非公開ですが、周... 続きをみる

  • ヒメハジロ撮影

    今日は京都旅行記は一休みでネットで話題のヒメハジロについて書きます。 ヒメハジロは川岸から離れたところでオオバンと一緒にしきりに潜って採餌していました。 距離があるので2倍テレコンを使い35mm換算1200mmで撮影しましたが、それでも遠かったです。 調べるとヒメハジロは北米の中高緯度帯で子育でし... 続きをみる

  • 松尾大社

    鈴虫寺に続いて松尾大社を見学しました。 松尾大社は朝鮮新羅から渡ってきた秦氏と関係の深い神社です。 秦氏が大集団でやってきたのは五世紀のことで松尾山の神を総氏神とし、新しい文化をもってこの地方の開拓に従事したと伝えられています。 立派な楼門には随神像が置かれていました。 拝殿には既に来年の干支の飾... 続きをみる

  • 浄住寺と鈴虫寺

    竹の寺・地蔵院と鈴虫寺は好対照の寺院でした。 浄住寺は地蔵院の近くにある黄檗宗の目立たない寺で、人手がないのか拝観料も取らずに見学できました。 境内にある本堂は修理中で内部には宝冠を頂いた仏像や達磨大師の坐像などが安置されていました。寺宝なども多く所蔵しているようですが、全体的に少し荒れた感じがし... 続きをみる

  • 竹の寺・地蔵院

    竹の寺・地蔵院 4日目はまず竹の寺・地蔵院に向かいました。この寺はNETの紅葉情報でまだ見頃、と載っていたので少し期待していました。入り口の参道両脇が色付いており、カメラマンは人通りが無くなるまで待って撮影していました。 地蔵院は臨済宗の禅寺で細川頼之が創建、以後細川家のひごを受けてきました。 住... 続きをみる

  • 長岡天満宮

    長岡天神駅で下車し八条ヶ池沿いの水辺の小路を進み、橋を渡ると長岡天満宮です。この地は菅原道真が生前、在原業平等としばしば詩歌管弦を楽しまれたとのことです。 境内には紅葉も植えられていますが、今回の旅行では一番状態の良い紅葉でした。ただ社殿と一緒に撮ることは出来ませんでしたが。

  • 西山三山・粟生(あお)光明寺と熊谷(くまがい)次郎直実

    乙訓寺から光明寺へはバスの本数が少ないので歩いて向かいました。 光明寺は紅葉の名所でNETでも印象的な紅葉写真を見ましたが、既に散り始めていました。 光明寺の前身・念仏三昧院を建てたのは蓮生(れんせい)上人(熊谷次郎直実)です。 直実は埼玉県北部では有名な武将で熊谷駅前には馬に乗った銅像があり、熊... 続きをみる

  • 乙訓寺

    3日目は長岡京市の光明寺に行くついでに乙訓寺に向かいました。 ここは住宅街にひっそりと佇む小さな寺で牡丹で有名です。 創建は古く空海が別当につき、最澄と密教について法論を交わしたとの記録があるそうです。 また相良親王が淡路島に流罪になるまえに乙訓寺に幽閉されました。 実は紅葉にも期待していました。... 続きをみる

  • 建仁寺

    空也上人像見学後、建仁寺に向かいました。 実は今回の旅行では紅葉も撮る予定でしたが、今年は紅葉の色付きが早いそうでほとんどの寺社で見頃が過ぎていました。それでも見頃の場所が2、3箇所あり、建仁寺の中庭・潮音庭は青葉も残っているほどで見頃が続いていました。その分、見学者も多く、人を入れずに撮ることは... 続きをみる

  • 六波羅蜜寺

    東福寺から建仁寺に移動する途中、六波羅蜜寺に寄りました。 ここは空也上人像で有名です。六波羅蜜寺は小さな寺ですが、空也上人像以外にも平清盛や閻魔様の像など優像を安置していました。 空也上人像はかなり小さいですが、左足を一歩踏み出し念仏を唱えた瞬間を見事に捉えているリアルな像でした。

  • 東福寺

    塔頭の光明院見学後、本体の東福寺を訪ねました。 紅葉で有名な通天橋ですが、紅葉は見頃を過ぎていました。庭園の一部には紅葉が少し遅れた箇所もありました。 その後、方丈の庭園に移動しましたが、市松模様の庭はモダーンな美しさがありました。

  • 光明院、見学

    京都旅行2日目は東福寺の塔頭、光明院を訪ねました。 竹筒に志納料を収めて入る目立たない寺ですが、庭は見事で、゚堂内には日本画などが飾られており、見ごたえのあるお寺でした。

  • 茶の湯展から大井戸茶碗・喜左衛門

    昨日から京都に来ています。京都駅に午後到着後、最終日を迎えた茶の湯展を見学しました。 かなり力の入った展示会で国宝茶室待庵の復元などを含め、国宝重文などのお宝が目白押しでした。ゆっくりと見学したこともあり、終盤は駆け足の見学となってしまいました。 興味を引く展示物も幾つもありましたが、その一つはポ... 続きをみる

  • 近距離でルリビタキ

    青いルリビタキを撮った日に少し離れた場所でメスのルリビタキに出会いました。最初藪の中で一部しか見えなかったのですが、枝に飛び移るうちに画面にギリギリ収まるくらい近くの枝に止まってくれました。 Z50+AF-S 500mm F5.6

  • 今季初のシロハラ

    青いルリビタキに出会う少し前に樹上にシロハラがいると教えてもらいました。 ムクの木の実を啄んでいました。ツグミ同様、冬鳥として飛来した当初は樹上で実を食べて過ごすようです。季節が進むと地面に降りてミミズなどを食べて過ごすようです。 Nikon Z50+AF-S 500mm F5.6 PF

  • 今シーズン初の青いルリビタキ

    今日は旧知のベテランカメラマンの後に従い、出現ポイントで待っていると狙い通りルリビタキのオスが現れました。かなり暗い場所だったのでISO感度が上がりノイズっぽいですが、今季初の青いルリが撮れて良かったです。 Nikon Z50 + AF-S 500mm F5.6 PF