ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロの在庫画像から。 今シーズンは時間をかけた割にはきれいなカットはあまり撮れませんでしたが。
日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。
ミヤマホオジロの在庫画像から。 今シーズンは時間をかけた割にはきれいなカットはあまり撮れませんでしたが。
イカルを撮った公園では一隅にロウバイと梅が咲いていました。 折角なので梅も撮ってみました。 紅梅をバックに白梅をさわやかな感じで撮影。 こちらはまだ咲き始めの紅梅の枝先を撮ってみました。 木によって咲き具合に差がありましたが、撮影は楽しかったです。
鳥見中に上空をダイサギが飛んでいったので、とりあえず連写したところこんなものが写っていました。 下に人が誰もいなかったのは幸いです(笑)。
いつもセグロセキレイやハクセキレイがいる湿地にその日はキセキレイがいたので動きを連写で追ってみました。 ときおり垂直にジャンプすることがあったのですが、羽虫を捉えようとしていたのですね。肉眼では全く分かりませんでした。
少し前に巣作りのためにコケをくわえるエナガを投稿しましたが、今回は(卵のうから?)蜘蛛の糸を採取しているエナガを見かけました。 ちょっと距離があったので不鮮明な写りですが。
先月、石垣島方面に旅行に行きました。ごく普通の観光旅行です。 その結果はホームページのWEBギャラリーに載せましたが、観光中に野鳥を見掛けたら撮影できるようにしたいとは思っていました。 この観光中の野鳥撮影については以前から考えていて、3年前はオリンパスの12-200mmを南米や北海道一周に持参し... 続きをみる
先月訪れた石垣島旅行記ギャラリーを公開しました。 http://chrome.hobby-web.net/gallery_list.htm
園内を散策しているとルリビタキが現れて、あちこち飛び回り水場にも降りました。
いつもの公園にいくとジョウビタキが少し離れた枝先に止まり、徐々に寄ってきました。 ジョウビタキは今シーズンもかなりの枚数撮りましたので数枚シャッターを切って静観していたのですが、さらに近寄ってきて杭の上に止まったり地面に降りてミミズを咥えたりしてまるで撮ってくれという態度だったのでこちらもそれなら... 続きをみる
少し前まで集団行動してエナガたちですが、先日はカップルで巣の材料の苔を咥えていました。 角度が悪く一部顔が隠れていますが、今の時期しか撮れないシーンということで。
いつもはカシラダカの群れと一緒にいるミヤマホオジロですが、先日はこれまでとは少し離れた場所に一羽でいるのを見掛けました。 日陰の草地にいたので撮りにくいのは相変わらずですが、単独なのでカシラダカと見分ける必要がない分だけ撮影は楽だったかもしれません。 背伸びしてイノコヅチの実を食べていました。
先日のミコアイサ撮影時に撮り逃したアメリカヒドリですが、今回再訪したところ無事出会うことが出来ました。頭部の緑色光沢が印象的です。 前回、回らなかった沼の一画を泳いでいました。やはり地道に確認しないといけませんね。
個人的に好きな野鳥番付・最上位のエナガですが、うまく撮れる機会は多くはないです。動きが早いのと樹木の高所を移動していることが多いのでファインダーに入れてピントを合わすのが精一杯ということがほとんどです。 そんなわけで可愛く撮れたときは嬉しいものです。以下、今シーズン撮ったカットから数点。
昨日の隣県プチ遠征ですが、ミコアイサ以外にもキンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモなども撮りました。 キンクロハジロ ハシビロガモ ヒドリガモ 連写した中で偶然撮れていた、ヨシガモ(?)
1月下旬にまたコミミズクの撮影に行きました。 前回よりも遅い時間帯になってからどこからともなく現れました。 時々カラスにモビングされていました。 コミミズクは人気があるので大勢のカメラマンを集めていました。 コミミズク自体は少なくとも2羽いました。 季節が進むと菜の花が咲くそうなので、その頃まで滞... 続きをみる
先日いつもの公園内の葦原を横断する水路にいるベニマシコを見つけました。 最初は草はらの向こう側ににチラチラと見えるだけだったのですが、そのうち葦原の上の方に移動してくれたので全身が撮れるようになりました。 短時間で飛び去ってしまいましたが、久しぶりにベニマシコを撮れたので気分良く別の場所に移動しま... 続きをみる
先日出会ったばかりのミソサザイですが、案外早く再会できました。 今回は水たまりの杭に上に止まってくれました。 ただし背景の輝く水面に露出を引っ張られてしまったので、鮮鋭度は低いですが。 尾羽の裏側の白い斑点も確認できました。 今シーズン中にもう一度出会えると嬉しいですね。
先月の石垣島方面旅行にはZ50と18-400mmを持参しました。 このレンズを選んだ理由は、ひょっとすると野鳥を撮影する機会があるかもしれない、という期待からです。 結果としては撮影チャンスはほとんどありませんでしたが、野鳥目的の旅行ではなかったのでそんなものでしょう。 数少ない機会の一つが、西表... 続きをみる