日々の写真日記

日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。

2022年2月のブログ記事

  • ミヤマホオジロ

    ミヤマホオジロの在庫画像から。 今シーズンは時間をかけた割にはきれいなカットはあまり撮れませんでしたが。

  • 隣県の公園その2

    ミソサザイを撮った隣県の公園ですが、ルリビタキとアトリも見掛けました。 ルリビタキは入り口で出会ったのですが、距離が遠かったので証拠写真しか撮れませんでした。 その後、園路を歩いていると突然近くに飛んできたので急いで撮りましたが、短時間で飛び去ってしまいました。 アトリは群れで地上に降りて採餌して... 続きをみる

  • ミソサザイ

    2年前にウソを撮影した隣県の公園に出掛けてみました。 当然ながらウソには会えませんでいたが、木道沿いでミソサザイに出会いました。 公園内を一周りして戻ってくると今度は近くの水場にマヒワがいました。 どちらもこの公園では初めてでしたので嬉しい出会いでした。 ※E-M1 MarkII+Leica 10... 続きをみる

  • 紅梅白梅

    イカルを撮った公園では一隅にロウバイと梅が咲いていました。 折角なので梅も撮ってみました。 紅梅をバックに白梅をさわやかな感じで撮影。 こちらはまだ咲き始めの紅梅の枝先を撮ってみました。 木によって咲き具合に差がありましたが、撮影は楽しかったです。

  • レンジャクを求めて

    例年レンジャクが飛来する隣県の公園に行ってみました。 しかしレンジャクの姿は見えず、地元のカメラマンに聞くと今年はレンジャクは来ていないそうです。 折角なので公園を少し回ってみるとイカルの群れがいたので小一時間撮影してみました。 イカルはある一定の距離内に近づくと一斉に飛び立ってしまい、遠ざかると... 続きをみる

  • ダイサギの落とし物

    鳥見中に上空をダイサギが飛んでいったので、とりあえず連写したところこんなものが写っていました。 下に人が誰もいなかったのは幸いです(笑)。

  • キセキレイを連写

    いつもセグロセキレイやハクセキレイがいる湿地にその日はキセキレイがいたので動きを連写で追ってみました。 ときおり垂直にジャンプすることがあったのですが、羽虫を捉えようとしていたのですね。肉眼では全く分かりませんでした。

  • エナガの巣作りその2

    少し前に巣作りのためにコケをくわえるエナガを投稿しましたが、今回は(卵のうから?)蜘蛛の糸を採取しているエナガを見かけました。 ちょっと距離があったので不鮮明な写りですが。

  • ついでの野鳥撮影機材

    先月、石垣島方面に旅行に行きました。ごく普通の観光旅行です。 その結果はホームページのWEBギャラリーに載せましたが、観光中に野鳥を見掛けたら撮影できるようにしたいとは思っていました。 この観光中の野鳥撮影については以前から考えていて、3年前はオリンパスの12-200mmを南米や北海道一周に持参し... 続きをみる

  • 南島紀行その1、その2

    先月訪れた石垣島旅行記ギャラリーを公開しました。 http://chrome.hobby-web.net/gallery_list.htm

  • アトリの水浴び

    園路を歩いていると頭上の枝にアトリの群れが飛来しました。 最初は枝上のアトリを狙っていたのですが、そのうち近くの水場に降り始めたので急いで移動してなんとか水浴びを撮ることが出来ました。 飛び立ちシーンも偶然撮れていましたが、もう少し高速シャッターを切ればよかったようです。 次回このようなシーンがあ... 続きをみる

  • ルリビタキ

    園内を散策しているとルリビタキが現れて、あちこち飛び回り水場にも降りました。

  • フレンドリーなジョウビタキ

    いつもの公園にいくとジョウビタキが少し離れた枝先に止まり、徐々に寄ってきました。 ジョウビタキは今シーズンもかなりの枚数撮りましたので数枚シャッターを切って静観していたのですが、さらに近寄ってきて杭の上に止まったり地面に降りてミミズを咥えたりしてまるで撮ってくれという態度だったのでこちらもそれなら... 続きをみる

  • エナガの巣作り

    少し前まで集団行動してエナガたちですが、先日はカップルで巣の材料の苔を咥えていました。 角度が悪く一部顔が隠れていますが、今の時期しか撮れないシーンということで。

  • 森林公園の野鳥

    梅と福寿草を撮りに行った森林公園ですが、咲き始めで花の密度が低いのと超望遠レンズを持参したので野鳥も少しだけ撮ってみました。 梅園の手前で出会ったジョウビタキ。オスは出会う機会が少なかったので嬉しい出会いでした。 沼にはマガモがいました。 ルリビタキ♀。一瞬で飛び去ってしまいました。 つがいで飛び... 続きをみる

  • 森林公園の梅

    先日、武蔵丘陵森林公園の梅園に行きました。 梅と福寿草はまだ咲き始めでした。特に梅は今冬の厳しい寒さのためか思った程は咲いていませんでした。 本格的に咲き揃うのにはあと2、3週間かかりそうです。 毎年撮っている梅を背景にした福寿草は撮れませんでした。 以上、4枚はLUMIX GF9+Leica 8... 続きをみる

  • 単独行動のミヤマホオジロ

    いつもはカシラダカの群れと一緒にいるミヤマホオジロですが、先日はこれまでとは少し離れた場所に一羽でいるのを見掛けました。 日陰の草地にいたので撮りにくいのは相変わらずですが、単独なのでカシラダカと見分ける必要がない分だけ撮影は楽だったかもしれません。 背伸びしてイノコヅチの実を食べていました。

  • アメリカヒドリ

    先日のミコアイサ撮影時に撮り逃したアメリカヒドリですが、今回再訪したところ無事出会うことが出来ました。頭部の緑色光沢が印象的です。 前回、回らなかった沼の一画を泳いでいました。やはり地道に確認しないといけませんね。

  • 深谷みどりの王国

    みどりの王国にセツブンソウが咲き始めたそうなので訪問してみました。 セツブンソウは例年に比べて少し数が少ないようです。 また花壇の目立たない場所に咲いていました。花まで距離があるので望遠レンズを使わないと撮れないですね。 セツブンソウ以外に福寿草も園内のあちらこちらに咲いていました。 梅園の梅は早... 続きをみる

  • エナガ

    個人的に好きな野鳥番付・最上位のエナガですが、うまく撮れる機会は多くはないです。動きが早いのと樹木の高所を移動していることが多いのでファインダーに入れてピントを合わすのが精一杯ということがほとんどです。 そんなわけで可愛く撮れたときは嬉しいものです。以下、今シーズン撮ったカットから数点。

  • キンクロハジロなど

    昨日の隣県プチ遠征ですが、ミコアイサ以外にもキンクロハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモなども撮りました。 キンクロハジロ ハシビロガモ ヒドリガモ 連写した中で偶然撮れていた、ヨシガモ(?)

  • ミコアイサ

    今日は知り合いのカメラマンからの情報で隣県にミコアイサやアメリカヒドリなどを撮りに行きました。 ミコアイサは沼の中央部にいてなかなか大きくは撮らせてもらえません。 少し先回りして静かに待っていると、岸にあるていど近づいてきてくれたのでそこを撮りました。 なお残念ながらミコアイサに時間をかけ過ぎたた... 続きをみる

  • 2回目のコミミズク撮影

    1月下旬にまたコミミズクの撮影に行きました。 前回よりも遅い時間帯になってからどこからともなく現れました。 時々カラスにモビングされていました。 コミミズクは人気があるので大勢のカメラマンを集めていました。 コミミズク自体は少なくとも2羽いました。 季節が進むと菜の花が咲くそうなので、その頃まで滞... 続きをみる

  • 比企氏ゆかりの地

    昨日はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で13人の一人、比企能員ゆかりの地を回ってみました。 最初に笛吹峠に行きました。 笛吹峠は鎌倉街道の途中にあり、坂東武者の武士団が鎌倉との間を行き来しました。 笛吹峠の名称は新田義貞の三男・義宗等が宗良親王を奉じた足利尊氏軍との戦いに破れ、この峠で宗良親王が... 続きをみる

  • ベニマシコとアリスイ

    先日いつもの公園内の葦原を横断する水路にいるベニマシコを見つけました。 最初は草はらの向こう側ににチラチラと見えるだけだったのですが、そのうち葦原の上の方に移動してくれたので全身が撮れるようになりました。 短時間で飛び去ってしまいましたが、久しぶりにベニマシコを撮れたので気分良く別の場所に移動しま... 続きをみる

  • ルリビタキ

    冬鳥の中でも人気の高いルリビタキ。 いつもの公園にも飛来しており時折見かけます。 これまでは東屋付近で見かけていたのですが、先日は去年よくいた場所で見ました。 ジョウビタキやルリビタキは飛来直後は縄張り争いが激しいですが、そのうち縄張りは曖昧になるということを読んだ記憶があります。 今回は彼等にど... 続きをみる

  • ミソサザイに再会

    先日出会ったばかりのミソサザイですが、案外早く再会できました。 今回は水たまりの杭に上に止まってくれました。 ただし背景の輝く水面に露出を引っ張られてしまったので、鮮鋭度は低いですが。 尾羽の裏側の白い斑点も確認できました。 今シーズン中にもう一度出会えると嬉しいですね。

  • Tamron 18-400mm使用感(APS-C)

    先月の石垣島方面旅行にはZ50と18-400mmを持参しました。 このレンズを選んだ理由は、ひょっとすると野鳥を撮影する機会があるかもしれない、という期待からです。 結果としては撮影チャンスはほとんどありませんでしたが、野鳥目的の旅行ではなかったのでそんなものでしょう。 数少ない機会の一つが、西表... 続きをみる