京都旅行3日目・北野天満宮
折角梅の季節に京都を訪れたので、梅の名所である北野天満宮に行きました。 入り口の鳥居をくぐって参道を行くと大きな楼門に出ます。 楼門を抜けて左方向に進むと天満宮と書かれた三光門に出ます。三光門の正面に国宝の本殿があります。 本殿正面に向かって左に有名な飛梅があります。飛梅は八分咲きくらいでしたが綺... 続きをみる
日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。
折角梅の季節に京都を訪れたので、梅の名所である北野天満宮に行きました。 入り口の鳥居をくぐって参道を行くと大きな楼門に出ます。 楼門を抜けて左方向に進むと天満宮と書かれた三光門に出ます。三光門の正面に国宝の本殿があります。 本殿正面に向かって左に有名な飛梅があります。飛梅は八分咲きくらいでしたが綺... 続きをみる
2日目の最後は南禅寺に行きました。南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山です。 かつて京都と鎌倉には禅寺の五山制度というのがありましたが、南禅寺はそれらの上の別格として扱われました。 南禅寺は大きな寺で三門からして巨大です。2階の回廊に登れますが、今回はパスしました。 法堂は法事などが行われる南禅寺の中心... 続きをみる
銀閣寺を後にして哲学の道沿いに南に下りました。季節柄、所々には梅が咲いています。 最初に法然院を見学しました。その名の通り、浄土宗宗祖法然が弟子と営んだ草庵が元となっている小さな寺院でした。 入り口の門をくぐると白砂壇と呼ばれる砂の間を通り境内に入ります。この砂壇は水を表し心身を清める意味があるそ... 続きをみる
2日目は銀閣寺から哲学の道を通って南禅寺まで歩きました。 最初にバスで開門時刻に合わせて銀閣寺に向かいました。銀閣寺は高校の修学旅行以来なので40年数年ぶりです。 総門を入って中門へ向かう参道両側の銀閣寺垣は何となく記憶に残っていました。 銀閣とすぐ横の向月台は写真などでもよく見ますが実物を見るの... 続きをみる
建仁寺見学後、少し時間が余ったので八坂神社に向かいました。 途中の花見小路というのは風情のある通りです。 八坂神社は四条通りに面した西楼門は重要文化財に指定されるだけあって立派です。 境内を軽く見た後、祇園白川を回って帰ることにしました。 白川に沿った白川南通りには少しだけ梅が咲いていました。 建... 続きをみる
先週は21年振りに京都を旅行しました。 撮影機材はオリンパスのE-M1 mk2とパナのGF9。レンズはオリンパスの12-100mmと9-18mmです。 ちなみに21年前はニコンのCOOLPIX 900という100万画素のカメラでした。 初日はチェックイン後の観光でしたが、建仁寺と八坂神社に行きまし... 続きをみる
先月末にアマゾンのEcho show5という液晶ディスプレイ付きのスマートスピーカーを 購入しました。一番の目的は目覚まし時計代わりです。 もちろん目覚まし時計はあるのですが、若干調子が悪くなってきたのと、時刻合わせが面倒だと感じていました。 その点スマートスピーカーは音声で簡単に時刻合わせができ... 続きをみる
最近NETの各所で発見報告のある珍鳥・ニシオジロビタキ。 さいたま市の某公園にいるとの書き込みを見たので出掛けてみました。 その結果2回めの探鳥で撮影できました。初回は平日に行ったので見つからず。 2回目は休日でカメラマンが大勢いたので簡単に見つかりました。 このニシオジロビタキ(多分)は手持ちの... 続きをみる
先日、去年見逃したセツブンソウを撮りに深谷市の緑に王国に行きました。 花壇の一角に咲いているので数は少ないのですが気軽に撮れるのはありがたいです。 セツブンソウの他にもロウバイや梅、福寿草も咲いていて、つかの間春の気分を味わえました。 花以外にもジョウビタキのメスも時々顔を覗かせました。
九州旅行も最終日です。あいにく天気は朝から雨でしたが、宮崎最南端の都井岬に向かいました。 途中時間に余裕がありそうなので日南市の鵜戸神宮に寄りました。ここの祭神は神武天皇の父です。 海岸沿いを伸びた参道を行くと朱色の山門や橋があります。 また可愛らしいウサギの像がいくつもありました。 海岸は奇岩が... 続きをみる
高千穂峡散策の後、改めて高千穂神社に参拝してみました。 高千穂神社は鎌倉幕府の信仰が厚く、鉄製の狛犬(重文)と頼朝代参の畠山重忠手植えの秩父杉がありました。 畠山重忠は深谷市に史跡公園があるように武蔵武士の一人ですが、高千穂に足を伸ばしたことがあるとは知りませんでした。 鉄の狛犬はガラス戸の奥に鎮... 続きをみる