日々の写真日記

日々折々の野鳥や花などの写真を公開しています。

2019年10月のブログ記事

  • 正倉院の世界展

    昨日は東博の正倉院の世界展の見学に行きました。 雨天なので人出も少ないか、という思惑は外れてしまい、雨の中30分待たされました。 ただし展示内容は素晴らしかったです。特にインド発祥の五絃琵琶は非常に美しかったです。 この形式の琵琶の現存品は世界に唯一で、東洋における工芸品の最高傑作という評も頷ける... 続きをみる

  • 川越祭り

    先週の土日は去年に引き続き川越祭りの撮影に行きました。 川越祭りは370年近くの伝統を誇る川越氷川神社の祭礼で、蔵造りの町並みを進む夜の山車が見どころです。 初日の昼間は祭りの原点である神幸祭の行列があります。神馬、神社神輿などの仮装行列が練り歩きます。 夜は前述の通り、華やかな山車が街の交差点で... 続きをみる

  • 南米旅行の土産

    普段旅行では写真が最高の土産だと思っているのとモノを増やしたくないので食べ物以外はほとんど買わないことにしています。しかし今回は地球の裏側なのでちょっとだけ買いました。 一つはデザインが面白く感じた仮面状の壁掛け。米ドルで5、6ドルでした。 もう一つが小さな筒状の物入れ。これは現地で役立ちました。... 続きをみる

  • 南米旅行その8

    南米旅行の最終日はヘリからの空撮とブラジル側の遊歩道を観光しました。 最初にヘリからイグアスの滝を見ました。上空から見ると滝の構造が良くわかりました。 写真を見てもらうと一目瞭然なのですが、日本の滝と異なり川の末端が崖から落ちて滝になると構造ではなくて、水をたたえた大地に細長い裂け目が入り、裂け目... 続きをみる

  • 南米旅行その7

    南米旅行も大詰めです。 マチュピチュ観光の後はいったんリマまで戻り、空路イグアスに移動しました。 ブラジルは今年6月からビザが不要になり多少入国が楽になりました。 個人的にはイグアスの滝が今回の旅行の主目的でした。 初日はブラジルからアルゼンチンに移動し、トロッコ電車に乗って終点から遊歩道で最深部... 続きをみる

  • 南米旅行その6

    マチュピチュ遺跡はもちろん素晴らしいのですが、麓のマチュピチュ村もフォトジェニックでした。 現地ガイドによると村はこの川の両側が全てと言ってよく狭いそうです。 山岳地で陸路は不安定なので観光客は主に鉄道でやってきます。 村には世界中から人が訪れるので様々な民族が行き交っていましたが、日本人の割合は... 続きをみる

  • 南米旅行その5

    クスコ観光後、バスとペルー鉄道を乗り継いでマチュピチュ村に移動しました。 マチュピチュ村に宿泊後、シャトルバスでマチュピチュ遺跡に向かいました。 遺跡は時間帯毎の入場になっていました。また傘や自撮り棒、ドローンそれにペットボトルの持ち込みは禁止となっています。 標高2400mのマチュピチュですが、... 続きをみる

  • 南米旅行その4

    ナスカの地上絵を見学後、一旦リマへ戻り翌日は空路クスコへ飛びました。 ここは標高が3400mも高山病が少々不安でしたが、特に問題ありませんでした。 クスコはインカ帝国の首都が置かれた場所です。 最初に高台からクスコの街を一望しました。全体が赤褐色で統一されており美しい街並みと感じました。 クスコの... 続きをみる

  • 南米旅行その3

    リマからピスコに移動し、セスナ機で上空からナスカの地上絵を見学しました。 ガイドから地上絵は分かりにくく、写真では鮮明に撮れないので目に焼き付けるのはオススメ との説明を受けておりましたが、好天に恵まれたためか案外鮮明が写真が撮れました。 とはいってもオリジナルだと分かりづらいので少しコントラスト... 続きをみる

  • 南米旅行その2

    ペルーでちょっと見かけたモノ リマ市内ではKEIKOの看板をよく見ました。現地ガイドによるとフジモリ大統領の娘の恵子氏所有会社の物だそうです。ペルーでは汚職で拘束される政治家は珍しくないそうです。 市内で見かけた野鳥。全身茶褐色で日本のミソサザイに少し似ています。 ペルーでは日本車を沢山見ました。... 続きをみる

  • 南米旅行その1

    2019/9/28~10/8まで南米旅行に行きました。 メインの観光はマチュピチュ、イグアスの滝ですが、それ以外にリマ、クスコ、ナスカの地上絵も見学しました。 最初にペルーの首都リマの歴史地区のアルマス広場に行きました。 広場の近くにバスを停めて少し通りを歩いて広場に向かいます。通りには由緒のあり... 続きをみる